幼稚園にて
今日(10/31)は、ハロウィーン(Halloween)です。
キリスト教では11/1が万聖節(All Saints' Day、キリスト教で、全ての聖人に祈りを捧げる日)なのですが、そのイブに前夜祭として行われる行事、なんだそうです。
…って、去年の記事をそのままコピペするんじゃない。
各農家の畑でハロウィーンカボチャを栽培し、地元短大の学生たちに思い思いに彫ってもらってお化けカボチャを作り、市内の幼稚園と保育所に行って子供たちにプレゼントする、という例年恒例のハロウィーン・イベント。
最近、近辺市町村でも同様の行事をやってるところがあるようですが、うち(滝川)はその先駆けだと自負しております。
当初「ハロウィーン??何しに来たの?」な顔で見られたりしたこともありましたが、最近ではすっかり毎秋の恒例行事として定着したのか、各幼稚園で大歓迎されるようになりました。
…農業青年だけでなく、短大のおんなのこ達と一緒に行くようになったから、かもしれません。いやそうに違いない。
毎年お馴染みのハロウィーンのシンボル、カボチャ提灯。アニメのキャラクターものを彫ると、プレゼントする時子供たちが凄く喜んでくれるのですが。
今年は『悪い霊?でもそんなの関係ねぇ!ハイ!オッパッピー!』
……いや毎年のことながら、君たち平成生まれ一回り年下ヤングメン&ガールズの発想にはお兄さんびっくりだホント。
さて幼稚園や保育園におじゃますると、本棚に絵本や図鑑がいっぱい並んでるわけです。
…最近家の片付けしてたら、押入れの中から子供の頃読んでいた絵本や図鑑が出てきました。
例えば、学研の学習まんが『ひみつシリーズ』、今年で創刊満80年となる月間絵本『キンダーブック』など。
その中でも思い入れのあるのが、この昭和53年3月号「バスのいちにち」。
「ぼくはバスです。」なんて台詞で始まるこのお話を、当時4歳だか5歳だかのわたしが読んでるのを父が録音したカセットテープが昔ありました。
テープには、幼い自分が大好きな絵本を朗読してたり、「好きな食べものは?」「メロンパン!」とか。
…テープの中の幼いわたしは、『こんなに可愛いかったんか昔の俺!』とか思ったり。
えーと、こういうの何て言うんでしょうね、そうそう「萌え」。
10年ぶりとなる『広辞苑』の改訂で「イケメン」「癒し系」「逆切れ」「ブログ」は新規に載っても、「イケてる」「できちゃった婚」「萌え」は載らなかった、というニュースがありました。
理由は「一時的な流行や狭い範囲でだけ使われているから」だそうですが、「そもそも『萌え』とは何なのか、岩波書店の中のひとも言葉でうまく表現できそうにない。現に使ってる人間だってちゃんと説明できないもん」だと思うんですがどうか。














