なのはなのさく頃に

滝川の隠れた全国No1に、「日本一の菜の花畑」があります。
…このキーワードでぐぐると「かつての日本一」だった青森県横浜町ばかりヒットするのがorzなんですが、今年の菜種作付総面積は去年からさらに100ヘクタール上乗せされ、約230ヘクタールに。
圧倒的ではないか我が軍は。
もちろん、観光客誘致のための観光用花畑ではありません。収穫し、菜種油を搾るために栽培している畑です。
主として小麦との輪作を行っているので(8月に播種、翌年8月に刈り取り。秋まき小麦は9月に播種、翌年7月に刈り取り)、毎年植える畑は異なります。

車窓に広がる青い空、黄色い菜の花、緑の若葉。
5月の北海道の新たな観光資源として、最近では畑の脇で記念写真を撮る観光客やアマチュアカメラマンの姿がよく見られるようになりました。
ケータイのカメラで撮ってみました。道路脇の黄色いの、ぜんぶ菜の花畑です。
しかし、今年は雪融けが早く、菜の花の開花も早かった(例年なら、今頃から咲くんです)のですが、早すぎる春の影響なのか、草丈がそれほど延びていません。
…ということは、コレができるのでしょうか。
いやこれ菜の花じゃないし(開花した菜種は、大人の腰丈ぐらいあります)、そもそも「子供が走れるぐらいにスカスカの菜の花畑」ってのはダメな畑なんですが。
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